おもてなしの心や、ギフトに縁起を込めるのは、日本人ならではです。お茶は、おもてなしやお祝いのギフトにはぴったりの品といえます。お茶のみやぞの園が、おもてなしでお茶が用いられるようになったきっかけと、お茶が縁起の良いギフトと言われる理由についてお伝えいたします。

おもてなしにお茶が用いられるようになったのは、どんなきっかけがあったのでしょうか。
お茶が日本で飲まれるようになったのは奈良・平安時代。唐に派遣された遣唐使が眠気覚ましとして持ち帰り、一部の人たちの嗜好品としてたしなまれていましたが、そこに日本独特の作法・礼法を交えて格式ある“茶道”が確立されました。
茶道の先駆者である千利休が説いた利休七則によって、「相手を思いやりながらお茶を点てる」という教えが日本の文化として根付いていったと言われています。
お茶は、日本の精神である“おもてなし”には欠かせません。おもてなしをする心を大事にされている方にこそ、お茶というギフトは光ります。
昔は婚礼の儀に、お茶の木を植えることで縁起を担ぐという習慣がありました。お茶の木の「育つと良質の茶ができる」、「育った木の根は強く、植え替えても丈夫である」という特徴を「嫁いだ先に根づいて良い家庭や関係を気づける」という願いに紐付けていたのです。
家族・親族の思いをお茶の木に込めるという、日本の素敵な習慣でした。さらに、お茶の木は、やせた土地や日当たりが悪い場所でも根を張る丈夫で長生きする植物です。健康長寿を祈願するイメージにふさわしく、米寿など長生きのお祝いに、縁起の良いギフトとして多くの方から喜ばれます。

良質なお茶は、贅沢感の高い嗜好品であるという一面もあります。特別なイベントやシチュエーションで、良質のお茶が心を和ませてくれます。
普段、手軽に飲めるお茶を愛用している方にも、ぜひ良質なお茶をお楽しみいただきたいです。特に、全国的にも有名な八女茶は歴史が深く、豊かな香りと強い甘みで贅沢感の高い極上のお茶です。
一番茶(新茶)は4月中旬~5月中旬、二番茶は6月中旬~月上旬、三番茶は7月下旬~8月上旬に摘採されます。福岡の自然の中で手間ひまかけて育てられ、限られた時期に摘採される八女茶は、特別なギフトにぴったりです。
お茶はただ味を楽しむ以外にも、生命力の強さから縁起や健康長寿の意味合いを込めることができます。味も香りも素晴らしい八女茶を、特別なギフトとしていかがでしょうか?お茶のみやぞの園では、八女茶を通販で全国へお届けしています。
| 店舗名 | お茶のみやぞの園 |
|---|---|
| 住所 | 〒834-1222 福岡県八女市黒木町笠原10285−2 |
| 電話・FAX番号 | 0943-42-4420 |
| メールアドレス | info@ochanomiyazonoen.jp |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 5台 |
| 取扱商品 | お茶・八女茶 |
| URL | https://www.ochanomiyazonoen.jp/ |