お茶通の方なら知っている「白折」。白折とはお茶の茎の部分で作られた、茎独特の味が楽しめると人気のお茶です。こちらでは、高級茶である八女茶を気軽に楽しめると人気の、白折についてご紹介します。

八女茶の白折とは、煎茶を作る過程で出る茎を利用して作ったお茶のことです。白折は「茎茶(くきちゃ)」や「雁が音(かりがね)」とも呼ばれます。
味の特徴としては、煎茶よりも甘みがあり、渋みは少なく、茎ならではの香ばしさがあることです。白折に使用される茎は、厳選した茎のみを使用しているため、生産量にも限りがあります。
八女茶を通販でお届けしているお茶のみやぞの園では、白折を販売しています。白折の味が気になるという方は、ぜひお茶のみやぞの園からお取り寄せください。
|
|
||
![]() 100g |
![]() 200g |
![]() お徳用400g |

白折は、茎を使用しているため、茶葉のように長く味や風味を楽しむことができません。しかし、茎独特の味と香ばしさを好む方も多くいらっしゃいます。そんな白折を美味しく飲む方法をご紹介します。
1人2gを目安に人数分の茶葉を急須に入れます。
急須に80度くらいのお湯を注ぎます。
20~30秒ほど待ち、均一になるように湯呑みに少しずつ順番に注いでいきます。
渋みが少なく甘味があるのが白折の味の特徴です。ご家庭用のお茶としても適しているので、ぜひ朝の一杯や3時のおやつのお供に、八女茶の白折をお楽しみください。
お茶のみやぞの園では、すっきりとした味わいと、爽やかな香りが特徴の白折を販売しています。茎茶特有の甘みは、白折でしか味わうことができませんので、ぜひお試しください。
白折は、水出し用のお茶としてもおすすめです。お茶のみやぞの園では、「お徳用白折400g」「白折200g」「白折100g」の商品をご用意しています。
茎茶特有の甘みが楽しめる八女茶の白折は、お茶のみやぞの園でご購入いただけます。煎茶の甘みとはまた違う、茎特有の甘みが楽しめるのは、白折だけです。毎日のお食事やちょっとした時間に飲むお茶にぴったりですので、ぜひお買い求めください。白折の他にも、煎茶やかぶせ茶などもご用意しています。
| 店舗名 | お茶のみやぞの園 |
|---|---|
| 住所 | 〒834-1222 福岡県八女市黒木町笠原10285−2 |
| 電話・FAX番号 | 0943-42-4420 |
| メールアドレス | info@ochanomiyazonoen.jp |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 5台 |
| 取扱商品 | お茶・八女茶 |
| URL | https://www.ochanomiyazonoen.jp/ |